組合について

About JKS

和装業界の
”新しい風に
なりたい”

日本きものシステム協同組合の発足は平成6年11月。 きもの需要の落ち込みが続き、 業界に逆風が吹く中での誕生でした。 当初のメンバーは、 全国の有力呉服店 26 社。 一定地域内の同業者が結集する既存の方式に疑問を投げかけ、 地域という枠を超えた広域かつ活発な組合活動を通じて各自が “地域No.1店”を目指す、 日本きものシステム協同組合の歩みがここに始まりました。
  • ◇相互研鑽を繰り返しながら

    厳しい和装業界の中でも、JKS加盟店は定例会を通じ情報を共有し、その情報に刺激されながら、業績アップと経営基盤の強化を目指し、相互扶助の原則に基づく共同事業を通じて、 各自が積極的な自社経営に取り組んでいます。チェーン店には真似のできない「キメの細やかさ」「心遣いと配慮」「機動力」。これらを武器に地域密着型経営の推進に全力を傾け、 勝ち残りへの努力を重ねています。

  • ◇日本一のきもの専門店小売グループを目指して

    消費者に直結する小売店こそ、 業界活性化の“切り札”。その強化を図るため、 経営理念は ①「和装業界のリーダーとしての自覚とチャレンジ精神の養成」、 ②「地域、 顧客に密着した“地域No.1店” の実現に不可欠な経営基盤の強化」、③「和装文化の伝承、 発展への貢献」を骨子としています。組合本部は、和装の産地・流通機能が集中し、 情報の収集にも有利な京都市に設置。 理事会や例会、 各研修会なども、 そのほとんどを毎月、 京都で開催しています。

  • ◇活発に事業を展開しています

    JKSの事業は、本部・総務、ブランディング事業(広報展開や社会貢献に関するもの)、振袖戦略事業(振袖の販売や広告媒体に関するもの)、総合戦略事業(総合催事に関するもの)、 業態戦略事業(WEB戦略や新業態に関するもの)、教育情報事業(講演や勉強会の運営等での教育)の6つを柱として展開 しています。 個店単位ではデザインが難しく、また費用もかかる販促物(パンフレット、チラシなど)については、組合が一括して発注、 高品質で安価なものを数種類制作し組合員に提示、組合員は自店に必要な適切なものを選び、組合に発注するシステムを採用。 それぞれの事業展開につなげています。また一般消役者向けには季刊誌「るると」を年4回発行し、WEBでの展開も含め、きもの文化振興に努め ています。

全国35都道府県に広がる
本支店150店舗以上のネットワーク。
地域No.1店を目指してー。

日本きものシステム協同組合

設立 平成6年11月8日
設立目的 本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行ない、もって自主的な経済活動を促進し、かつその経済的地位の向上を図ることを目的として設立する。
代表役員 代表理事 佐々木英典
加盟店舗 48社
資本金(出資金) 4,800万円(48社×100万円)
組合員資格 呉服小売を行う小規模事業者であること。
取引銀行 滋賀銀行、京都中央信用金庫
本部所在地 〒600-8176 京都府京都市下京区烏丸六条 上ル北町181番地 第5キョートビル8F
電話番号 075-341-5295
認可番号 近畿経済産業局認可 近事協認可第499号